“2010年12月 クリスマス会”

2010年12月、Dialogueのクリスマス会では、講師のラファエル・ロートさんお勧め、フランスでも人気のゲームBrain Storm(ブレインストーム)を行いました。

このゲームはフランス語で質問してフランス語で答えることを目的としていますが、個人ではなく2~3チームにわけて対戦しますので、フランス語に自信のない方にもチームワークによって勝つチャンスがあります。Brain Stormのルールを簡単に説明してしまえば、ひとつの問い(それぞれの問いの模範解答は10個あります)に関してできるだけ沢山の答えをその場で考え出し、的を得た答えが多ければ多いほど勝ち進めるというもので、教養や知恵で勝負のゲームともいえます。たとえば「フランス人の最も多いバカンスの過ごし方は?」というような質問があると、予めアンケートなどによって用意された10個の模範解答を当てるために、参加者は各自が限られた時間内で答え探しを始めます。

今回は2つのチームに分かれて対戦しましたが非常に白熱するゲームで、とても良い表情の写真が撮れました。そして早速2011年のクリスマス会も同じゲームのリクエストが来ました。フランス語もさることながら、フランスの生活習慣やフランス人思考ものぞける、とても楽しいゲームでした。対戦者の方たち、お疲れ様でした。そして優勝チームおめでとうございます!また惜しくも今回負けてしまったチームはリベンジ目指して頑張って下さいね!



“Toulouseの講演会”

2月22日に行われたToulouseの講演会を記念して、新高円寺のフレンチレストランLes Primeurs に、会員の数名でToulouse名物のカスレを食べに行きました。中身はジューシー、外はカリッと焼けた鴨のコンフィや羊、豚のソーセージ、そして白インゲンのコクのある風味の味わいで、寒い季節に心底ほくほくと温まりました。とってもおいしい焼き上がりです。

Les Primeurs(レ プリムール)は丸ノ内線 新高円寺駅 1番出口を右に5秒で、電話0333131087です。水曜定休(お店のシェフ成尾さんと、鈴木さん(女性)は田谷の生徒さんたちでもあります。カスレは普段のメニューに載っているわけではないので、行かれる方は先にぜひお問い合わせを。)


カスレ


“第4回 日本文化・芸術展 2008”

今年はアルザス地方のガイスポルスハイム(ストラスブール近郊)にて、日仏交流会 Dialogue主催の 2008年4月26(土)27(日)、"第4回日本文化芸術展"を行いました。 山根さん(いけばなの先生)と石塚さん(書道の先生)の2人の指導者の方々が、洗練された日本伝統文化の奥深さを現地で紹介し、デモンストレーションをするために、アルザスまで遠方より来て下さいました。また彼女たちのそれぞれの道にかけた熱い思いを、アルザス全域から来て下さった多くの人たちと分かち合うことができました。 例年にももれず、今展覧会も日仏の人々の出会い、異文化交流、お互いの親睦を深めるすばらしい機会となりました。 当会では日仏間の交流を深める橋渡しとなれたことを誇りに思いますし、特に今年は日仏交流の150周年記念の年でもあることを貴重に思います。
(参照: http://www.fr.emb-japan.go.jp/150/index.html)

こちらの地元アルザスの新聞(DNA)に掲載された記事をぜひご参照下さい。当会の成り立ちなどについても書かれています。




フランスの学校で
ガイスポルスハイムの小学校へ訪問

生け花
生け花のデモンストレーション
(山根さん)

書道
書道のデモンストレーション
(石塚さん)


フランスの新聞の記事


“第3回アメリカンフットボールワールドカップ2007”

日仏交流会Dialogueは、7月6,7,8日とJR川崎駅すぐそばのサンライト広場で行われた第3回アメリカンフットボールワールドカップ2007、川崎大会の出場六ヶ国物産展に、2人の鈴木さんとともに出展しました。3日間の間、Dialogue会員をはじめとするたくさんの方がブースを訪れてくれ、石鹸や香り石、ラベンダーなどのフランス雑貨やフランス菓子などを買い求められました。
ちなみに出場六カ国は、日本、フランス、韓国、スウェーデン、ドイツ、アメリカで、それぞれの国が各自のブースを出展していました。



Les Participantes
(左から フランス雑貨・写真のマミの鈴木さん、
フレンチレストラン・Les Primeursの鈴木さん、
Dialogue代表 田谷)


“第3回 日本文化・芸術展 2007”




日仏交流会Dialogueはこの度、2007年5月25,26日の2日間、フランス St.Etienne(サンテチエンヌ)郊外のSt.Jean Soleymieuxにて、第3回日本文化・芸術展を行いました。


今回の文化展では、200人近くの地元の方たちが足を運んで下さいました。会場ではさまざまな日本文化:生け花のデモンストレーションやお手玉、折り紙、書道、絵画、独楽、あやとり、剣玉、七夕飾りなどを地元の方に紹介し、子供たちや、来訪者の方たちと楽しみました。




Les Participantes
お手玉や剣玉を紹介して下さった石塚さん(左)、
今回の文化展開催に多大なる貢献をして下さった、地元小学校の先生ジョエル・グリオさん(中央)、
田谷(左 Dialogue日本代表)

生け花
生け花のデモンストレーションの様子
(山根さんの作品と彼女自身による作品の紹介)


"横浜国際フェスタ2006"

2006年11月18日、19日、日仏交流会Dialogueは今年も横浜みなとみらいで行われた、横浜国際フェスタ(2006)に参加しました。
Dialogueのブースでは、フランスの地方のお惣菜であるオニオンタルト、グラタンドフィノワ、またはファーブルトンなどのブルターニュ地方のお菓子、その他にもアルザス地方のおみやげ小物、プロヴァンス地方の石鹸やラベンダーサッシェなどを販売しました。

ディアローグのブース
Dialogueのブースを手伝ってくれた方々

ディアローグのブース
Dialogueのブースを手伝ってくれた方々(2)

ディアローグのブース
Dialogueのブース

“第2回 日本文化・芸術展 2006”


第2回 日本文化・芸術展 2006 がアルザス(フランス)で行われました。ディアローグは今回、日本の曲を披露したコンサートと、茶の湯を紹介することになりました。

Les Participantes
アルザス建築の家屋の前に並ぶ、浴衣および着物姿の参加者たち

1) 茶の湯
2006年7月1日(土)の午後、大浦三枝子先生と長瀬洋子先生は茶の湯の作法を披露し、参加者の方々は、それぞれお茶を賞味されました。先生方は参加者の方たちの沢山の質問に、ひとつひとつ丁寧に答えて下さいました。

茶の湯
大浦先生の作法に見入る参加者たち

2) コンサート
今回の文化展のもうひとつの見所は、2日の間(2006年6月29日(木)・7月1日(土))3回にわけて行われたコンサートでした。音楽家である谷澤智子さんと横山桂子さんは、ピアノとフルートで日本の人気曲目を演奏しました。たとえば、ラストエンペラー、映画・もののけ姫のナンバー、またあるいは、フランスの作品を日本風にアレンジした演奏もありました。

コンサート
谷澤智子さんと横山桂子さん

新聞記事の掲載


この度の日本文化展は、地元紙であるDNA(Dernieres Nouvelles d‘Alsaceアルザスの最新情報)の紙面に掲載されました。記事の詳細については、次の写真をクリックして下さい。



"第1回 日本文化・芸術展 2006"


2006年3月17日~19日、日仏交流会ディアローグは、第1回日本文化・芸術展をアルザス(フランス)で行いました。

この展覧会は、フランス、アルザス地方、ガイスポルスハイム市(ストラスブール中心地より10km)の市民交流会館にて行われました。

この第1回日本文化・芸術展では、24人の日本アートの日本人作家の方々がそれぞれの作品を出展して下さいました。
作家の方々のリストは: 日本人作家 をクリックして下さい。



日本文化・芸術展 2006
福田氏、モリス、ザーゲル氏(ガイスポルスハイム市々長)、田谷、北川夫妻


北川夫妻
子ども達に折り紙を教える北川夫妻


展示会に来てくれたガイスポルスハイムの子どもたちと田谷
展示会に来てくれたガイスポルスハイムの子どもたちと田谷


"横浜国際フェスタ2005"

2005年10月30日、31日、ディアローグは“横浜国際フェスタ”に参加しました。
当団体のブースにいらして下さった方たちに、私たちの手作りの料理(グラタン・ドーフィノワ、オニオンタルト、シュークルート、ファー・ブルトン、ハムあるいはシュガークレープなど)を通して、フランスの味覚を体感して頂きました。

ディアローグのブース
ディアローグのブース

当団体のブースの手伝いをして下さった方たち
当団体のブースの手伝いをして下さった方たち